なんたって、8GB の SD メモリーカードを搭載した我が Treo650 なので、所有している MP3 の大半をぶち込んで、好きな時に、好きな曲を聴くことができる。以前なら、MP3 プレーヤーをガサゴソと鞄の中から出してくる作業が必須だったのが、一台仕様になってから、携帯電話として、ベルトに取り付けている端末の MP3 プレーヤーアプリを立ち上げるだけで済むんだから、こんなに便利なことはない。些細なことかもしれないけれど、面倒臭いの一言で、後回しにしてしまうこともあるのだから、それに比べると以前よりいっそう音楽鑑賞をする機会が増えているはずだ。 この歌をはじめて聴いたのは、私が中学一年の時で、当時のフォーク歌手特有のこぶしを利かせない Judy Collins のまっすぐな若い声で聞こえてくる歌詞に感じたものは共感。つまり、そういう体験をしたばかりの若者が語っているように聴こえたものだ。 当時、無茶な反抗期から、思春期へと突入し、大人と子供の世界の合間を彷徨っていた世代の自分には、『戦争が終わって、僕らが生まれた〜♪』的健全優等生フォークばかりが世間に流れ、気に入らないものは放送禁止にする社会にいささかうんざりしていたので、この手の大げさなテーマではないにもかかわらず、身に沁みるこの歌が気に入ってしまったのである。 さて、時は移り変わり、私も歳を喰ってヒネてくると、Judy Collins が青い声でと歌ってもさほど感動しなくなってきた。つまり、同世代の傷に共感する時代は終わり、それを過去に経験したことのある第三者の立場で、「そうかい、そうかい、君も大人になったね」と、聴いている自分があったのだ。う〜ん、俺もおっさんになったなぁ〜。 で、そういう歳にたどり着いてから共感できるバージョンとなると、やはり大御所 Joni Mitchell おばさんの最後のバージョンになる。酸いも甘いもかみ分けた Joni おばさんに、タバコとウィスキーでガラガラになった声で、"I really don't know life at all 〜 ♪" と呟かれると、疲れたおっさんは涙がでそうになるんだ。
セマナ・サンタ(聖週間)というくらいだから、TVでは、それにまつわる番組が当然増える。かつては、米国産の『ベン・ハー』とか、『十戒』のような映画が目白押しだったけど、最近はもう少し記憶に新しい映画も放映されるようになった。昨日はメル・ギブソンの 『The Passion of the Christ』 を放送していた。ショーン・コネリーの 『薔薇の名前』 なんてのもやっていたが、ちょっとテーマとしてずれている気がすると思っていたら、ウーピー・ゴールドバーグの 『天使にラブ・ソングを…』 なんてやっていて、これって単に教会が舞台っていうだけじゃない? と思いながらも、嫌いじゃないから全部みちゃった。
その中で、尼さんの集団がパイロットに目的地まで載せてくれるように迫る場面があったけど、自分もそんな場面に遭遇すれば、言いなりになっちまうだろうなと、妙に納得してしまったということが言いたかった。それだけ。
現実は、両極に分かれるミステリー。 あれがいい、これが悪いと一言で言い切ってしまうには、あまりにも弱く複雑な人間。 でも、裁定を下手に下すような書き方は絶対にしたくない。
前編なのかよ。
それなら、後編が出てから買えばよかった…。 その程度の内容。てか、ぜんぜん集中して見てない。
こっちは、前情報が少ないほうがよかった。
この手のテーマが好きなだけに、そちらに興味が行って推理物としてのストーリー展開を無視してしまった。 奇跡を鵜呑みにできない人間なら、誰でも一度や二度は聖書の内容にいろいろな推測をした経験があるはず。
![]() Una letra de un cantante famoso en España. そう、たとえ国境がなくなっても、頭のなかで考えている。 いつもびくびくしながら、君との間を区切っている。 人間は、なんて臆病な生き物なんだろう。 安心して暮らせるのは、高く気づきあげた塀の中。 当然、発射されるミサイルは、どこに落ちるか、 どんな破壊をもたらすのか見ることなんてできやしない。 "La frontera es tu imaginaión." 被害妄想のお前さんたち。 出来上がった世界を見ることすらしない。 "Cuando sea espíritu seré espacio.
乗り間違えて、未だにレビューが書けない作品。
前情報が多少はあったほうがよいという、良い例。 スポーツ根性物のノリで観てしまった。どしっと重い。
私には、↓こっちより…、
こっち↓の方が、いいです。
睡魔に負けて、あと少しのところで寝てしまった。
Nicole Kidman がなぜこの役をやったのかわからない。 無垢な女も演じることができると、証明したかったのだろうか。 女心はわっかりませ〜ん。 Shirley MacLaine と Michael Caine のからみをもう少し増やしてほしかった。Shirley の正体も中途半端のまま尻切れトンボになってしまったように思うのだけど…、僕が気づかなかっただけ? それにしても、Shirley は、ほんとの魔女じゃないか、ってくらいに、いつまで経ってもかわいい女。
中学時代、主人公のジェイソン・ボーンに対してかっこいい大人の印象をいだいていたので、この年になってずっと若いやんちゃ坊主のイメージが強いマット・デイモンが演じてもいまいちピンと来ない。
それでもそこそこ人気はある様子。世代交代をひしひしと感じる。 |
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