東芝は22日、世界最初となる容量32GBのSDHCメモリーカード「SH-HC032GT4」を2008年1月に発売すると発表した。価格はオープンプライスだが店頭予想価格は8万円前後の見込み。また、容量16GBのSDHCメモリーカード「SD-HC016GT4」を2007年10月に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万円前後の見込み。う、うわーっ。とうとう出ますかっ。Treo650 の SDHC ドライバーに対応しているのかなぁ…。って、当分の間個人的に購入可能な価格ではないようですが。しかし、つい最近まで、1GB 未満のメモリでピーピー言っていたのが嘘のようです。 えっと、持ってる MP3 ファイルを全部入れて、ビデオファイルもいっぱい入れて、e-book も増やして、PowerRUN で使えるアプリもどんどんインストールするぞぉ〜。 と、夢はでっかく、懐は厳しく。
Treo650 を MP3 プレーヤーにしたので、当然それまでのプレーヤーが御退任ということになったのですが、じゃあね、バイバイと簡単には見捨てられない思い入れがどっぷりあります。
2005年の9月からどこに行くにも欠かさず持ち歩いた SONY HMP-A1 です。確かに超小型のプレーヤーに比べるとでかすぎて、ポケットに放り込むわけにはいかなかったのですが、ビデオも収まるマルチプレーヤーとして、それまでギクシャクと動いていた TH55 とは比べ物にならないサクサク感があり、ビデオプレーヤーとしての TH55 はお役御免になりました。 その頃がカバンの中が一番重い時代でしたね。 携帯電話:仕事用こうやって見ると、いまさらながら 「よーやる」 と思いますね。最初は単なる分厚く手垢で汚れたシステム手帳代わりにと、SJ33 を購入してから、どんどん新機種が現れて、あれもこれもと止まらなくなりました。持った時のフィット感は SJ33 が最高で、Treo650 に乗り換えなければ、未だにこれを使っていたと思います。 普段はスペイン語が殆どなので、Treo650 で充分ですが、日本語フォントはやはり日本の機種には適わないので、自宅で電子ブックを読む時にたまに使用しています。 HMP-A1 は、MP3 を抜いて、全部ビデオに入れ替えるつもりです。自宅にいるならなにもそんな小さな画面で見なくてもいいじゃないかと思うんですが、なんでか止められないんですよね。 世間は大型液晶画面へ目を向けているというのに、私は HMP-A1 から Treo650 へとどんどん小さくなっていってます。
![]() ちょっとドアップですが、最後の記念撮影になります。養子にやります。金もらって息子を売ったわけじゃありません。いちおう、大切に使ってもらえそうな人を探しましたからね。 見てくれに引かれて買った機種でしたが、個人的にどうしても馴染むことができませんでした。Palm を持っていると、携帯電話に多くの機能は必要ないというか、はっきり言ってじゃまなんですよね。そして、Treo650 という携帯電話とPalmの合体という理想的な機種を手にした今、このまま蔵に入れてもどうしようもないので、やはり使ってもらえる人にボロボロになるまで使われてこそ彼らの本望と決心しました。 しばらく前にもう既に引き取り先は決まっていたのですが、箱を出すのに手間取って遅くなってしまいました。それでも、箱から、同梱アクセサリーまで全部とってあるといういかにも律儀な日本人そのもの。そのうえ、本体のカラーに合わせたストラップも付けちゃう。 いあいあこれも親心ですよ。かわいがってもらうんだよ。
シルバーモデルが出たあと、ブラックが出て、いまはショッキングピンクやブルーなどの色違いをよく見かけるようになった。美しいデザインに引かれて購入する人が多いのだろう。
もしも、自分がPalmを持っていなかったとしたら、おそらく手放すことはしかなっただろうモデル。 携帯電話に中途半端についている機能は、Palm使いにはかえって邪魔になる。まして、Treo650を手にした今、V3への以前の熱はすっかり冷めてしまった。 PCやPalmの世界とは程遠い所にいる人へ譲ることにした。きっと、気に入って使ってもらえるだろう。 Palmと携帯電話の共存は、携帯電話が純粋の通信機器として機能することが必須だと思う。そうでなければ、二冊のシステム手帳を管理するようなもので、次第に携帯電話の多すぎる機能にいらいらしてくるのだ。 唯一の解決策はPalmと携帯電話の合体。そうTreo650なんだよ。 ![]() 掃除していたら、なんだかいっぱいマウスが出てきました。今残っているものだけですが、職場に持っていったのも含めるともっとあります。処分する機会を逃して、箱に紛れ込んだままになっていました。 こうやって見ると、いろいろ変わりましたね。このあともまだまだ新しいものが出てくるのでしょう。なんだか果てしない追いかけっこをしているみたいです。 PC持ってる人なら、殆どの人が心当たりがあるはず。掌にすっぽり収まるタイプから、フィットするタイプへ。その後、Elecom のモバイル用マウスを購入してから、小さめのマウスの指で持ち、手首を動かすだけでいいフットワークの良さが気に入り、右のタイプのものがモバイル用、オフィス用、自宅用と、全部で3個あります。 たまにフィットタイプを使いますが、でかいし、コードレスで電池内臓のため重い。 ![]() そんな時、NGS の Laser Mouse を見つけて購入。単4電池二本の充電式だけれども、そんなに重さは気にならない。大きさから、モバイル用とありますが、もう二年ほど自宅PC用に使っています。 これからもどんどん新製品がでてくるのでしょうね。PC関係のものは、新しいものばかり気にしていると止まらなくなってしまいます。以前は、改善も兼ねて、その手の情報には敏感だったのですが、最近もういいかなと…。 取りあえずは、使わなくなったマウスをオフィスに持っていって、他のIT機器と共に処理してもらおうと思います。み〜んな、お世話になりました。
昨晩は一晩中雨が降っていました。比較的乾燥しているこちらでは、普段埃っぽい中で生活しているので、雨上がりの澄んだ空気に包まれた朝は格別です。
そんな朝は、南向きのベランダの向こうで、遠くの山々が惜しげもなく提供してくれる朝靄をみて、感動してしまうのですよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 我が家のベランダは南向きですが、山にさえぎられて生まれた町で見慣れた海を見ることができません。それでも朝靄や霞に包まれる連なった山々を見るのもなかなか良いものです。大きな町ではないので、高層ビルに視界をさえぎられることもなく、民家の煙突からでる煙の向こうにある景色はとてものどかです。 その景色の向こうにある山の、そのまた向こうの一番遠くに見える山のてっぺんにある建物は、肉眼では点ほどにしか見えません。でも、仕入れたばかりの PowerShot S2IS の12倍ズームで撮ると、こんな景色もここまで見える! 実はカメラの練習でしたっ。 ![]() ![]() スペインにも四季はありますが、日本の紅葉の美しさはなかなかお目にかかれません。赤はないかと探していたら、目と鼻の先、向かいのアパートを覆っているツタが秋晴れの陽に照らされて輝いていました。 ![]() ツタは冬になると葉をすべて落としてしまうのですが、夏の緑に秋の紅と目の保養になります。 それにしても、これだけの葉っぱがすべて落ちてしまってから、掃除するのは大変だろうなあ…。 ということで、嬉しがってカメラの練習。 |
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