西の国から

tombo のまんま
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まあ、箱やら、ソフトやらいろいろ書きましたが、総合的に気に入りました。
日本からわざわざ届けてもらってるから、今更文句は言えないってのもありますが、いい機械だと思います。心配だったソフトも、転送ソフト HMP Image Transfer Manager のバージョンアップでだいたい解決されました。
唯一不安が残るといえば、リモコンが壊れてしまうのではないかというほどなんとなく安っぽい創りに見える。どのくらい耐久性があるかは、使ってみないとわからないです。
MP3も128 kpbs だけではなく、可変ビットもそのまま転送できるので、MD 時代に比べるとずっと音がよくなった気がするのは、気のせいかな?
20GBってのは大した容量で、まだ半分くらいスペースが残っています。
DVDをこんな小さな機器に入れてどーするんだといわれるかも知れないけれど、見たい映画を選択するだけで、サクサク上映。DVD用意して、プレーヤーにセットして、オーディオの設定して…、なんて手間は全くいらない訳で、ちょっと時間がある時になんて時に便利です。そのまま、結構真剣に見入ったりするくらい画面もきれいだし、音もいいです。

後継機の発表もないし、カスタマー製品登録もできないみたいだし、一台限りのモデルで終わってしまいそうな気配ですが、じゃあ、いったいなんで SONY はこれを開発販売したのか、いまだに不思議でならない。

そうそう、現地人にはオオウケで、こちらでは売っていないのかと散々聞かれました。彼らには高級過ぎる玩具ですが、以前に比べると値段も下がっているし、全く手の届かない金額じゃなくなっています。

もう、消えかかっているモデルだからと、散々見せびらかせながら、にんまりと公開しているのでした。
HMP-A1
物を愛せるなら容れ物も愛せる
まだ格闘中
使ってみて思ったこと
ビデオ変換ソフト


さあ、ソフトのインストールだぁ、と思ったのですが、このところすっかりメンテサボってまして、気がついたらメインドライブがほぼ一杯になりかけてまして、あわててファイルの整理していました。
少し前まで40GBHDDってたいした容量だったと思うんですけどね。これを二分割していたんですが、いろいろなソフトをアップグレードしてバージョンアップしていくたびどんどん残容量は少なくなり…、で Norton PartitionMagic 起動させてあっちをおっきくしたり、こっちを小さくしたり、結局メインのドライブは40GBにしました。ほぼ一日これにかかりっきり。
バックアップ用のドライブを削ったので、またHDD買ってきて外付けもう一個増やさないといけません。

■HMP Image Transfer Manager
SONY開発の動画ファイル、静止画ファイルの転送専用ソフトです。転送したいメディアファイルを探してきて転送すればいいだけで、MPEG1,2,4 以外の AVI, WMV, dvr-ms ファイルも転送時に変換してくれます。
このあたり、SonicStage と似たような構造ですが、再生機能やその他諸々のないのでファイルがすでにPC側にありたまに入れ替えるならこれで充分だとおもいます。
さて、気になる転送速度ですが、母艦の動作環境が関係してくると思います。
・対応コンピューター IBM PC/AT互換機
・CPU Pentium 互換 CPU 800MHz 以上
・RAM 256MB以上
・対応OS Windows 2000 Professional SP4以降
・Windows XP Home Edition / XP Professional SP1以降/XP Media Center Edition
・接続コネクター USBコネクター
・光ディスクドライブ(*) CD-ROM または DVD-ROMドライブ
私のPCはPentium III 866 MHz, RAM 768 MB というかなりぎりぎりのところでして、転送中にインターネットに繋ごうとしたり、他のアプリを立ち上げようとすると、思いっきり遅くなります。よって、この記事もノートパソコンからの入力です。
いやぁ、メインPCのCPU替えたいんですが、Pentium IV 以上になると、メモリーから、マザーボートから果ては箱まで替えないといけないので、先延ばしにしています。
Clie 用の AVI ファイルをどかっと選んで転送しているんですが、転送しながら変換もしているんですね。Clie 用にいろいろなサイズの AVI ファイルを作ったんですが、この機器でどのサイズが適しているのか試したいこともあり、(うまくいけばファイルはClieと共有できるわけですから)400MB〜130MBのファイルを10個ほどまとめて転送しているので、一晩過ぎた今もまだ終わっていません。ん〜、欲張りすぎた。
さて、このソフト現在 2.1 までバージョンアップしていますが、この最新バージョンを使うためには本体も1.5 にアップグレードをしなくてはいけません。
それには、本体を初期化しなくてはいけないので、転送を始める前に各ソフトの環境を整えることをお勧めします。
※後からでもアップグレードは可能。データが消えることもありません。
バージョン 2.1 にバージョンアップしてから、音楽転送も可能になりました。
これで、 musicmatch JUKEBOX を使わなくても音楽転送できる。転送後のインデックスの変更も簡単に出来るようになった。


■MUSICMATCH Jukebox ver8.0
音楽ファイルの転送ソフトですが、機能制限解除特別無償アップグレードキーが購入時についてくるので、有料になりますがアップグレードが可能になります。
使えるインデックスは下記の通り。PC上で聴く感覚で曲の選択ができそうです。
・アーティスト名
・アルバム
・ジャンル
・年代
・プレイリスト
・タイトル
SonicStage のバージョンアップでそれまで使えていたMS Walkman への転送が出来なくなっていたので、SONY が開発していないソフトを使えるほうが私には安心できます。もともと曲はすべてMP3に変換して保存しているので、ファイルを選ぶだけ。
私の場合は録音はRealOneですからまったく問題なし。ClieはSJ33以外は 96 kpbs, 44.1 kHz に限られていたので、128 kpbs で保存していた自分には大きな痛手。でも、これは、128 kpbs MP3で今までの保存ファイルがそのまま使えます。

※変換中の動作がみえないので、転送残り時間がどのくらいなのかわからない。便利といえるソフトじゃないです。
すでに、MP3 フォルダにデータを持っているなら、現在配布されている HMP Image Transfer Manager v2.1 は、音楽ファイルも転送・編集可能になりもうこのソフトの必要性はないです。


■Nero Recode 2 CE無償提供ダウンロード
DVDビデオを、HMP-A1に転送可能なMPEG-4ファイルへ変換するソフトウェア。同梱ではありませんが、ソフトウェアのインストールには、HMP-A1本体の接続が必要ということで、ほぼ同梱といってもいいのではないでしょうか。
これはまだ使っていません。今変換中のAVI ファイルがどのように映るか見てから試してみるつもりです。
Nero はセキュリティの入ったDVDはコピーできないようです。(まあ、当たり前のことですが)
AVI から変換したファイルがきれいに写るので、変換用のソフトは Palm 用に使っている Pocket-DVD Sutudio で、Clie とファイルを共有するつもり。


製品登録をしようと思ったのですが、一年前のモデルでもう登録できないみたいです。
ただし、製品の紹介ページやQ&Aのページはそのままですから、詳細はそれぞれのページで確認されることをお勧めします。

SonyDrive Q&A HMP-A1
●仕様
●動画・静止画再生機能
●音楽再生機能
●ソフトウェア・ファームウェアアップデート
●トラブルシューティング


HMP-A1
物を愛せるなら容れ物も愛せる
まだ格闘中
使ってみて思ったこと
ビデオ変換ソフト


お待たせいたしました。
届きましたよ。やっとこさ。
いえ、もちろん宅配便が遅いのではなく、夏休みに入って出張者がどーんと減り 「ついでに持ってきてー」 と頼み込む人がいなかったからなんですよ。ええ、配送をタダにしようというコスイ考えです。ち、違いますってば、こののものは遅れないんですね。ということで、箱です。右は箱にプリントされている画像です。そんなもの、撮るのかっていっちゃあいけません。日本からわざわざ日付変更線を越えてきた箱ですから、ちゃんと画像にして残します。というくらい、日本からわざわざ届くものはありがたく感じてしまうという強迫観念に日夜さいなまれております。
で、そういう箱ですから、3D 画面で楽しんでいただきましょう。← うそです。でも、それらしく撮りました。いかにもオレ様が一番偉いといわんばかりに、偉そうに構える正面撮り。少しうつむき気味に恥ずかしそうにしながら、しっかりポーズをとる斜め撮り。そして、鼻毛もみえそうなくらいレンズに近づいて局部アップしたがるガキンチョタイプ。貴方のためにそんなバリエーションで揃えてみました。
「そんな箱がなんなのさ」 と仰るクールな貴方に、側面一部分アップの画像もご用意いたしております。ほらほら、書いてあるのが見えますか?
『ハードディスクマルチプレーヤー HMP-A1』

もうこれは感激するっきゃない!
インターネットを通して注文をしたのが今年の7月6日。ほぼ、二ヶ月の快挙ですよ。(快挙かい?)
まー、でも散々待ちましたから、家族持ちを狙って箱を自慢してまわりました。そりゃ、彼らにはこのすばらしい 『ハードディスクマルチプレーヤー HMP-A1』 は、子どもの衣食住費に消えていくわけですから、こういう無駄遣いのできる独り者をこのときばかりは羨ましがるのなんのって。(ああ、これで人間性が地に落ちた)

えーと、箱だけじゃなんですから、付属品などもちょろちょろと紹介しましょうかね。
箱を開けてから、まず確認するのが、ACアダプターです。というのは、品物によっては 100V のみ対応でヘタをすると、動き出す前に ボン といっておシャカになりかねません。でも、これではよく見えませんね。もう少し拡大してみましょう。ほらね、ちゃんと100〜240Vって表示がありますよぉ。(手描きでしょうがっ)
お蔭様でこちらのコンセントに差し込んでも大丈夫です。SONYさんありがとう。てか、HDDということで、PC側のUSBと繋げば、外付けHDDとしても使えるのでこの手の機械はどこでも使用できるようにしているのかもしれません。反対にウォークマンの類のものは、100Vオンリーで充電が面倒です。
さて、お次は、カバーですね。ちゃちいです。単に巾着袋にして口の部分をマジックテープで留めているだけです。でも、ごついケースで鞄がゴツゴツするよりはいいかな。本体に指紋がベタベタついてしまうので、この巾着袋に入れるだけで拭き取れるような素材ではあります。
イヤホンのリモコン部分。はっきり言ってちゃっちいです。MDウォークマンで唯一すぐに故障してしまったのが、やはりこのリモコンでした。キミ頑張ってよね。イヤホンの部分は撮るのもばかばかしいので画像なしです。イヤホンは結構イイ物を使ってますからあんなモン(って、すごい言い方)使えません。でもまあ、考えようによっては、イヤホン部分に凝る人は大勢いるでしょうから、安物で間に合わせてセット価格をその分下げてもらった方がいいかも。ですから、私の袋から出しもせずに引き出しの中で同じようなものばかり溜まっていくというのは案外正解なのかもしれません。
最後の付属品(付属品かいっ?)、本体です。ちょっと遠目にさりげなーく。いや、あっちこっちのブログ更新するのに忙しくて、本体まだ触ってないという。とりあえず外側だけというこの機種には前代未聞のレビューになったのではないかと、密かに満悦している筆者であった。あはは。
HMP-A1
物を愛せるなら容れ物も愛せる
まだ格闘中
使ってみて思ったこと
ビデオ変換ソフト


本日入手。

でもまだ箱のままです。チラ、と見たけどね。
オフィスで就業中に店開きできない。

ヘタに私が書くより余程詳しい参考レビューはこちら。

HDDビデオプレーヤー市場の起爆剤となるか? MP3にも対応したMPEG-2/4ビデオプレーヤーソニー 「HMP-A1」
  AV Watch [週間] デバイスバイキング より

CLIEPark

『ハードディスクマルチプレーヤー HMP-A1』

― 追記 ―
購入後書いた同じテーマの記事をまとめました。
HMP-A1
物を愛せるなら容れ物も愛せる
まだ格闘中
使ってみて思ったこと
ビデオ変換ソフト


「あいつ、なかなかいいヤツだよ」

「あのひと、いいひとよ」

女性のセリフにすると、「どうでもいいひと」 に聞こえてしまうのはどうしてなんだ。
いいじゃないか、と思う。

あなたの誰かが見ていなくても、誰かがあなたを見ている。
それだけでいいじゃないか、と思う。

価値だの、意味だのと、自分に対する言い訳を考え出さないといけないなら、やめた方がいい。演出によって創られたものに、いつか疲れ果ててしまうだろうから。

去る者を追えない誰かのことなど、考えなくてもいい。
昔から、撮るのは好きでも、撮られるのは嫌いでして、あちらこちら移動が多いと、荷物を減らしていく習性がつき、アルバムを始めとする思い出の品物なんてぇのは殆ど手元にありません。
いきなり、なんの話? って、ここから強引にデジカメに振ろうとしているんですが(汗。
ここ20年ほどの自分が写ったまともな写真ないですね。せいぜい身分証明書の証明写真くらいです。撮るのは結構好きでしたが、当時はまだ若き 紅顔の美少年で 洟垂れ小僧で現像代もばかにならない時代でしたから、お金がかかりすぎて、本格的な趣味になる前に離れてしまいました。

このところのブログブームも手伝ってか、日本でのデジカメ (知り合いの写真キチが執拗にディジカメと書くが、ヤツに反抗するために理由でデジカメと書く。ほ〜ら、ほら、デジカメだぞ) の普及率はものすごい数になっているんじゃないでしょうか。
でも、私はいまだにまともなデジカメ持っていません。まあ、スペインでもカメラ付きの携帯電話で写真撮ったりして、そこそこデジカメも流行りつつあるとおもうんですが、発表の場が限られてますからまだまだおとなしいモンです。

日本の皆さんのブログを見ていると、美味しそうな画像が (食べ物だけかい?) たくさんあって、「いやぁ、いいなぁ。自分も貼ってみたいなぁ」 と思うのですがっ…。
日本じゃ、なんのためにデジカメ出してるかすぐにピンとくるんでしょうけど、生活している場所でそんなに流行ってないと、そうそう食事の度にデジカメ出してパチパチ撮れないですよ。公共の場でない余所様のテリトリーや、他人を被写体にする場合は、「撮ってもいいですか」 と尋ねるのが普通ですからねぇ。それに、レストランで一人でお皿が出てくるたび、いい歳こいたおっさんがカシャカシャするのって、恥ずかしいじゃないですか。
だから、まだ当分購入する事はないでしょうね。デジカメ。(連発したぞ、デジカメ。使ってないのひとつくらい譲れやっ。ホントはそれで意固地になってる。はっはっは。← しつこいよっ)
その分 他の物 にお金をかけようと無駄遣いして、待ちに待った 『ブツ』 が、来週の月曜日にやっと日本から届くのだぞっ!

それをお知らせしたかったんですよーっ。(なんだか、張り飛ばされそう)
取るに足らない事を大げさに書きたてるマスコミや、それにのって沸く大衆を(たぶん)皮肉って、『日本って平和だよね』 という表現をよく見かけるのですが、今の日本って本当に平和なんですか?
お隣さんの飼い猫が、どこかで仕込んで来たらしく、最近黒というより濃い灰色一色の子猫が屋根でつながっているベランダを行き来している。近頃一メートルくらいの高さなら飛びあがったり降りたり出来るようになり、好奇心旺盛の子猫の行動範囲がどんどん広がっている。普段から、猫どもには極力 「不機嫌な隣人」 を装い、ベランダに足でも踏み入れようならば 「ふがーっ」 と威嚇して極力警戒されるようにしていたのだが…。
今朝、出勤間際。南側のベランダとは反対側にある玄関の向う側で 「にゃー、にゃー」 声がする。なんぞやと思ってドアを空けた途端に子猫にスルリッと部屋の中へ押し入られてしまった。どうやって、こっち側にでてきたんだ? とにかく出勤前なので、あわてて右手ですくう様に抱き上げて、ベランダにだそうとしたんだが…。
まいった。
こいつ、手の上でポヨンと身を預けてやがる。嫌がって、暴れてくれればいいものを。「不機嫌な隣人」 なんだぞ。久々に味わった、小さい命が右掌に乗っかっているあの感覚。仕事をしながらどうもあの感触が頭から離れない。

頼むから慣れてくれるなよな。
■現地人相手に理屈で攻めると、だいたい言い負かせるので、かなりのストレス解消になる。

■しかし、現地人相手に理屈で勝ってもたいして意味はないと知っているので長続きはしない。

■上役が、恥ずかしそうに 「遊びに行って来ます」 と言って、市中見まわりに出かけていった。やっと現地の雰囲気にも慣れてきたようだ。よしよし。

■八月になった。待ちに待った八月になった。なのに、なんでこんなに忙しいのだろう。みんな、仕事なんてしないで、サボればいいのに。この時期、夏休みが終わった輩と、これから始まる輩とが仕事を片そうと躍起になっているそのしわ寄せがこっちにもきているだろーがっ。

■いくら、世間一般は夏休みだからといって、夜中の一時からTVシリーズ物始めないでくれる? 明日働いている人もたくさんいるんだからね。
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