![]() 掃除していたら、なんだかいっぱいマウスが出てきました。今残っているものだけですが、職場に持っていったのも含めるともっとあります。処分する機会を逃して、箱に紛れ込んだままになっていました。 こうやって見ると、いろいろ変わりましたね。このあともまだまだ新しいものが出てくるのでしょう。なんだか果てしない追いかけっこをしているみたいです。 PC持ってる人なら、殆どの人が心当たりがあるはず。掌にすっぽり収まるタイプから、フィットするタイプへ。その後、Elecom のモバイル用マウスを購入してから、小さめのマウスの指で持ち、手首を動かすだけでいいフットワークの良さが気に入り、右のタイプのものがモバイル用、オフィス用、自宅用と、全部で3個あります。 たまにフィットタイプを使いますが、でかいし、コードレスで電池内臓のため重い。 ![]() そんな時、NGS の Laser Mouse を見つけて購入。単4電池二本の充電式だけれども、そんなに重さは気にならない。大きさから、モバイル用とありますが、もう二年ほど自宅PC用に使っています。 これからもどんどん新製品がでてくるのでしょうね。PC関係のものは、新しいものばかり気にしていると止まらなくなってしまいます。以前は、改善も兼ねて、その手の情報には敏感だったのですが、最近もういいかなと…。 取りあえずは、使わなくなったマウスをオフィスに持っていって、他のIT機器と共に処理してもらおうと思います。み〜んな、お世話になりました。
うわー、明後日から仕事だ。
と言うと身も蓋もありませんな。 今年もいろいろありました。去年と同じようなことの繰り返しです。 仕事に追われる、忙しく退屈な日々でした。来年どころか、明日も明後日もず〜っと先も大して変わらん日々が続くことでしょう。 その毎日の中で、時々、時間単位で、分単位で、秒単位で、何かいいことを見つけると嬉しくなります。楽しくなります。 例えば、ポトンと落とした消しゴムが意図的にそこへ入れようとしてもなかなか収まらないような手の届かない隙間に鎮座しているように、掃除機の電気コードがどうやったらそんな引っかかり方ができるんだ、ってな感じでとんでもないものを引っ掛けて倒してしまったり、自分の思うところには決して収まってくれないものばかり。 世の中そんなものなんだろう。 「おまえら、よくそういう芸当ができるよな」 腹を立てることなく、消しゴムや掃除機の電気コード相手にそんなことを言いながら、たぶん明日も同じような日になるだろう。 もうすぐ、今日が終わって、明日になります。
知り合いにブログをやっている人がいないというのは、昨今は特異な環境なんでしょうかね。ブログ以外の環境で知り合った人がコメントを入れるときは、必要以上に周りを気にしながらコメントを入れているようですね。実生活での私を伏せているのだから、そこに入るコメント主のことなど分かるはずはないと思うのですが、誰がみているかわからないと、かなり気を使っているようです。
私もどちらかといえば、手作りの貴重なHPを通して情報や話題を見せていただいていた立場でした。ところが、ブログという媒体が広がるにつれ、私のような素人でもネットにのっかるようになりました。自分のなかで、「見せてください」 から、「どれどれ、ちょっと見てやろう」 へと微妙に読む姿勢が変わってきているのを少々反省しています。 手作りHP時代からコミュニティが出来上がって賑わっていたところは、相変わらず盛況な様子ですが、少しずつ変化は現れています。 先駆者的存在の方達がサイトを閉めたり、手作りHPからブログへの模様替えをしたり。ブログの中にも、突然閉鎖されるサイトがちらほらと目に付くようになってきました。ブロガー人口が増えるに従い、のんびり綴っていたブログが同僚の目に付き閉鎖せざるを得なくなった方もいるようです。知ったブログがある日突然消滅していることに出会うのは、寂しいものがあります。 考えてみれば、気楽にブログをはじめられた頃とは随分状況もかわってきましたね。私のブログも更新するとIP数が上がるということは、どこかに登録されている人がいらっしゃるということでしょう。当初はひと握りだった訪問者数がせいぜいふた握り程になった程度ですが、それでも以前のような気楽さはなくなってきました。閲覧者が存在するということは、ブログで日記を公開するというチラリズムの覗き趣味を、単なる自己満足で留めることはもう不可能なのでしょうね。一年、二年と続いたにもかかわらず突然閉鎖していくブロガーさんたちの気持ちがなんとなく分かる気がします。 ブログというものに出会わなかったら、おそらく誰にも、自分にさえも、言葉にすることは決してなかったであろうことまで、文字にしています。それは、「読み返す人なんていない」、「たとえ読まれても、現実の自分に結び付けられる人はいない」 という現実社会の柵から逃れることができる開放感でもあったと思います。と同時に、目を背けていた 『感情』 というものに対峙する不安と好奇心という香辛料の効果もありました。 そんな思いを残す場所を掃き溜めと呼ぶべきか、保管庫と呼ぶべきか。 公衆便所だって水洗になっている昨今。廃物は流してしまった方がいいのでしょうかね。 本日社用で外出。昼食前の空いた時間にこの時期になるとそこここの広場に立つクリスマス用品の出店をぶらぶらと徘徊。手作りの小物がいっぱい並んでいます。 ベツレヘムのイエス誕生の場面を箱庭風に家のサロンに飾る習慣があります。それに使う小物などはこういった出店で調達できます。ツリーの飾りもありますよ。 ![]() ![]() 生首だって売っています。嘘です。今日は雲ひとつない快晴でしたが、こういう日は影に入ると、いきなり冷え込みます。朝から夕暮れまで出店にいる人達はこうやって冷たい空気に触れないようにしているんですね。平日の昼間、まして昼食時間前は人出もまばらです。 そんなとき、ガヤガヤと向こうからやってくるのは、小学校の遠足に来ている子ども達。 ![]() 「あー、あれ、あれ!」 面白そうな物を誰かが見つけると、そのたびに大騒ぎ。 「チーノ、チーノ」 私も、中国人と化して、見世物になりました。 ![]() 買物をしているおばさんに見えないように、もみの木の影にいるのは、扮装前のサンタです。てなことは、もちろデタラメです。ただの出店のおっさんです。 ![]() 中には、出店に特に興味も示さず、退屈そうに大あくびをしながら通り過ぎていくおっさんもいます。子ども達と違って、おっさんは夢も希望もない悲しい人生を送るのが常なのですよ。分かるかい? 子ども達。 と言うのは大嘘で、このおじさんはクリスマスツリーを売っている出店のご主人。人がワンサカ集まってくるのは、夕方から。週末には歩くのもままならないほどの人手になりますが、今は閑散としています。お客さんもこのお店には殆ど立ち寄りません。だって、ツリーはお父さんに持って返ってもらわないと運べないもんねー。 ![]() いろんな人がいるなぁ、と思っていたら突然左のお姉さんが視界に!えー、いくらなんでもそのカッコはあまりじゃないですかぁー。 と、思ったら、どうも何かの撮影の真っ最中。しゃなりしゃなりと歩いているんですが、3〜4回繰り返していました。私は頼まれても今日の寒さじゃ来ているオーバーを脱がないぞと思ったのですが、やー、プロになるとああいうこともしなくちゃいけないんですねぇ。 「脚なが〜い」 「おしりがプリンプリ〜ン」 「細〜い」 いろいろな歓声が飛び交っていましたが、私個人としましては、出店のオバチャンが叫んでいた 「そんなにお尻丸出しでいたら、風邪引いちゃうよ〜」 に、激しく同意します。 ![]() 風物なんでしょうね、取材のようにカメラを抱えている人たちも何組か見かけました。 と思ったら、カメラがこちらに向かって歩いてきます。 「こ、こっちに来るんじゃないよー。いちおう、仕事中なんだから」 そそくさと、退散。 ![]() し、仕事もちゃんとしました〜(汗。
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