![]() ![]() ![]() ![]() 昨日、ちょっと立ち寄ったお店で Treo 関係の備品を物色。 こちらでは、Clie よりも Palm のほうが知名度が高いです。PDA を少しでも知っている人は、それが当たり前と思われるかも知れませんが、Sony という海外での知名度の高さは、消費者の気を引くには十分な魅力があります。 ![]() それでも Palm に人が集まるのは、やはり機種と価格の豊富さでしょう。おかげで今回の備品探しは思いがけないものに出会うことになりました。 Treo650 の備品が出回る理由のひとつに、現地の大手携帯電話会社が Treo650 を販売していることがあります。当然、サポートも比較的信用できるので、ユーザーもそこそこ増えていきます。それでも、店頭ではまだ600€ を超える価格で、気軽に購入できる代物ではありません。 前のオフィスでは、携帯電話と同時にPDAも支給されていたのですが、PDAをそれまで使ったことがなかった彼らには、手ごろな価格の MS Windows Mobile が提供されていました。 さて、購入したのはクレードルです。このクレードル内部にバッテリーのみを入れて充電することも出来るようになっています。じゃあバッテリーも欲しくなるじゃないですか。 元来の目的はSDカードでした。奮発して1GBにしようかと思っていたら、2GBが1.5倍の価格なのをみて、2GBを購入しました。買物籠にいろいろとポイッポイッと放り込んでレジに行ったら、「250€ でございます」(こんな丁寧な言い方は絶対しません)ひぇ〜。 そうです。PDAにしても、携帯電話にしても、我々は備品にも随分貢いでいるのですよ。Bluetooth Headset に手を出さなくて良かった。ほっ。 散々迷った挙句、Sony Ericsson の携帯電話を引退させることにしました。買った当時は、コンパクトさに引かれたのですが、電話としての使い勝手が気に入らず、もっぱら TH55 の青歯通信用のアクセスポイントとして使っていました。 だから、新品みたいにきれいです。 何が良かったって、備品が気が利いていました。そう、それにまどまわれてこれにもつぎ込んだんですが…。いやいや、君には TH55E1の醍醐味を楽しませてもらったよ。じゃね。(やけにあっさり) さあ、これは何の図かなぁ。(まだ、やるんかい)今日、SIMカードを替えてきました。替えるというよりは、新しいカードにコピーしているんですね。電話で問い合わせた時に、「本当にその場でコピーしてすぐに入手できるのか」 と、しつこく繰り返しただけあって、その場でもらえました。いや、なんたって日本じゃありませんから、簡単に信用しちゃいけません。 装着は簡単そのもの。差し込んだだけで、すぐ認識してくれました。ま、当たり前っちゃあ、当たり前のことなんですが、習慣ですっかり疑い深くなってしまっています。 カードを入れただけの状態では、電話は繋がっていません。 電話の画面から、← 左のボタンを数秒押していると、PIN コードを入れる画面が現れ、繋がります。下の画面のアンテナが見えますか? で、ふと気がついたんですが、以前は、携帯電話のカスタマーサポートと電話でやり取りしながら、ネット接続が出来るように設定しなければいけなかったのですが、今時の電話はすぐにインターネットに繋がっちゃうのですね。今時の子どもたちが携帯電話を欲しがるのがよくわかります。商法といっちゃぁそれまでなんでしょうが、苦労してPDAから見れるように設定していた時とは雲泥の差があり、便利ではあるけれども、オモチャにするには、高価すぎないですか? 近頃のお父さんやお母さんは大変ですねぇ。 さて、SIMカード交換ついでに、街中のメディアマーケットへぶらりと(はっきり目的をもって)立ち寄ってしまったのが運の尽き。またもや、散財してしまったのでありました。つづく(つづくなーっ)。
閑話もなにも、箱レビューそのものがくだらない話だというのは、解りきっているのですが、発売から一年送れて購入すると、ここまでじっと我慢して手に入れた物欲解放自己満足しか残っていないのですよ。何が良いって、先人の方々のレビューがすでに公開され、おかげで何の苦もなく使用できる。既にニューモデルの噂も出回り値下がりしている。その感激を表すための箱レビューです。違うっては。
さて、10年経っても、現役で頑張ってもらうつもりです」と大言壮語を吐いた手前、各機種の再配置を考えなければいけない。てか、使える機種を眠らせてしまうことが嫌なんです。まあ、衝動買いの言い訳でもありますが…。お母さんの 「勿体無い」 が頭のなかでエコーしています。左のSJ33は、今まで日本語のスケジュール管理とアドレスブックに使っていたのですが、今後どうしよう。新機を日本語兼用にするかどうかにかかっている気がします。 右の TH55 は、液晶の大きさではダントツ。J-OS を入れて青歯接続してモバイル系で大いに活躍してくれていたのですが、新機の登場で出番が減ってしまいそうです。そもそも、一台ですべてをこなすことが目的であったはずの PDA 探しが、いつの間にか用途分けして使っているのですから、鞄の中がガチャガチャと重くなる一方。そのずっしりと重いのが嬉しいのだから、処置なしですかね。 PDAにしても、携帯電話にしても、貢いだものは本体ばかりじゃないです。機種変換で丸ごと交換するには、あまりにも悔しいじゃないですか。 「じゃあ、購入しなければいいんじゃない?」 い、いや、それは…。 ![]() 日本では、開かずの蓋になっているであろう、SIMカードスロット。 やはり最初は携帯電話としての機能を試してみたい。結局、SIMカードは個人所有の物を使うことに決めて、いよいよ差込ます。が、何度やってもカードを認識してくれない。不良品かっ。で、オフィス用のカードを入れると認識します。 も、もしや…。 携帯電話会社に問い合わせたところ、「あまりにも古いカードなので(大きなお世話じゃ)、新モデルでは機能しない場合があります」 と言われました。私の個人カードはかれこれ10年ほど前のものになるでしょうか。幸いなことに、代理店に持って行けば、5€ 弱で新しいタイプのカードでコピーを作ってくれるそうです。でも、データは移行できないらしく、これからSIMカードに入れたデータを取り出さなきゃいけません。携帯電話のお遊びは明日にオアズケ。残念。 ![]() 700や800の噂があるなか、今更650です。いいんですよ。多くの方によってすでに検証済み。詳細なレビューもいろいろな方によって書かれていますから、鬼に金棒のモデルです。 やっぱり嬉しい。箱から出してすぐワンショット。このあとさっそくSJ33用にあまっていた保護フィルムをカッターで切って貼りました。そしたら、梱包の中から、おまけの保護フィルムが出てきました。トホホ。 手に収まる感じは、SJ33みたいにすっぽり収まります。でも、指が自然とジョグダイヤルを探しているんですがぁ…。 それから、この大きさで、ストラップがつかないというのはやはり心配ですね。ポトッと落としてしまいそうです。カバーを探した方がいいのでしょうか。でも握った時のフィット感がとてもいいので、ヘタなカバーは付けたくないですね。 そして握ると、やっぱり指はジョグダイヤルを探して、横のボリュームボタンを押し続けています(笑。 ![]() さて、購入したのは英・独・仏・西・伊語対応。どれを使おうか。実は、発作的に(そんな購入ばっかり)買ったものの、用途を絞っていません。SIMカードは、オフィス用と個人用に二枚。どちらのカードを入れようか…。それによって用途が限られてきます。電話機能としてはオフィス用。お遊び用としては個人用。Treo650 の電話とアドレスブックの機能は捨てがたいが、小さく薄い携帯電話のバイブレーションも必須の機能。やっぱり個人用に使おうか。 もうひとつは、J-OS を入れるか、西語専用で使用するか。CJKOS という手もあるけれども、いずれにしても切り替えは必要。 現在使用中のSJ33は、日本語使用には便利ですが、スペイン語が表示不可能。現地で仕事をする場合、やはり現地の特殊文字表示が欲しい。 とりあえず入れてみて、試していくしかないんでしょうかねぇ。 ![]() なんと言われても、箱だって、レビューしてやりたい。午前中ずっと、いつくることやと待って、やっと届いた時になでなでするのは、箱なのですよ。外箱のダンボールなんて、いつかはリサイクルに出される身では、いや外箱ではありながらはるばる外国からやってきたのですから、ちらっとブログにのってもいいじゃない? しかし、DHL送料として 10€ 追加料金を取られたが、ロンドンから飛行機にのって自宅までが 10€ 。いや、そういう計算の仕方はいけないけれども、なんだか申し訳ないくらいに安くなっているんですねぇ。 注文してから、3日で届くということでしたが、実際には2日と半分という驚異的な速さで届きました。これは、フランス・マルセイユから出荷されています。この図でみて、高さはあまっているので詰め物が入っていましたが、横はキチキチで詰め物なし。横からパコーンとやられたら、内箱もへっこんでますね。 蓋を開けたら、南フランスの香りが…、そんなもんはしませんでした。 ![]() 着いたよっ! お母ちゃん!! (こ、こら、それでしまいかっ)
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