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始めは、おっかなびっくりだったROMカスタマイズも、慣れてくるとかなり過激にカスタマイズしていました。
かなり強引に吸出したプログラムや、新たにROMに入れたソフトなど、不具合が出た時点でやり直せばいいと思って始めたことだったのですが、特にこれといって変わった動作は見られません。よって、ひとまず自分用にまとめ。 Treo650 の中に残していても使わない同梱アプリをばっさりと吸い出してしまうと、約半分のスペースがあまってしまいました。RAMには、AgendusPro や AgendusMail、WorldMate などの重いプログラムが占めていて、これ以上常駐ソフトをRAMに入れるのは避けたいところ、しかしさすがに Partition をいじる気にはなりません。結局その他のソフトをROM内に逃がす形で入れていくことになりましたが、それでもROM内には空きスペースがあります。RAM内も常に7MBの空きを保っています。 そのせいかどうか、リセットボタンのお世話になることがなくなりました。 もう完璧に世界唯一の個人仕様 Treo650 です。 ROM に入れたアプリ … 6,319(KB) ![]() Vodafone Spain と Palm、これに Microsoft が加わり、Treo Windows Mobile、Treo750v が 欧州版Treo700w としていよいよ発表されるようです。 発売予定は9月12日。予約受付中です。 PalmOS Treo650 は、Vodafone に対抗する Movistar が提携販売していました。もしも、私がこれを欲しいと思ったら、Movistar から Vodafone に乗り換えなくてはいけません。なんだか Treo650 と Treo750v を対決させているような図を想像してしまうのですが…。 ![]() それぞれのボタン位置変更の意図があまりよく伝わらない さて、前回の記事でも揚げたのですが、既に、一年前の機種になっている 『Treo650 がなくなってしまったらどうしよう』 という強迫観念に迫られている毎日です。 『それなら、新しいバージョンの機種を購入すればいい』 というのも、ごもっともな意見なのですが、スペックでは申し分ないとしても、どーしても躊躇してしまう問題があります。 キーボードなのです。いろいろなレビューを拝見していると、Treo700 はキーボードの配置が変わっているようですね。こういう新しい試みは、よりよく改善していくためには必須だとは思うのですが、一度使い慣れてしまったものをまた新たに変えるとなると、個人的には抵抗があります。 Treo650 のキーボードにすっかり使い慣れた私にとっては、ピアノの鍵盤順序を変えてしまうくらい大きな問題なのです。ま、齢と共に頭もすっかり硬くなってしまっているということなのですが…。 こちらでは、Treo750 のWindowsMobil 版が9月頃市場にでるという噂もありますが、(Treo700 はまだ市場に出ていません)Palm を使い慣れて、いまさら WindowsMobile OS に移行することに対して抵抗を感じています。これは、OS だけの問題ではなく、これまでに元手をかけて揃えてきた Palm OS 用ソフトにもかかわってくる問題だからです。 Treo650 で歓喜していましたが、Palm OS の未来はどうも翳り気味で益々強迫観念に拍車がかかっているのです。
電話が鳴って、ひとしきり話をしたあと、ふと気がつきました。バイブレーションとコール音の両方で設定しているのですが、あれ?音鳴らなかったぞ!
確認しましたが、携帯電話の設定は、サイレンスではありません。音が出るように設定しています。 Dioplayer で MP3 が聴こえなくなっている。TCPMP が見れるけれど、聴こえなくなっている。そういえば、昼間に同僚に Treo650 自慢のデモをしてかなり過激に扱っていたので、機嫌をそこねてしまったのでしょうか。 以前、ディジタイザがある日突然 ROM に表示されなくなってしまったことだし、入れ替えたプラグインを認識しなくなった? イヤホンでは音が聞こえます。スピーカーがイカレタのでしょうか。私のTreo650は保証外ですから、ハードの損傷は致命的です。 他になにかいじったといえば、AgendusMailをアップグレードしたばかりだったので、えいやっ、とリストアしてみました。でも、聴こえません。なんでだーっ! しばらくパニックに陥った後、ふと、Treo650 にはミュートボタンがあることを思い出しました。案の定、ミュートボタンがオンになっています。 自分でオンにしたつもりがないので、このボタンの存在をすっかり忘れていました。そういえば、Treo650 自慢デモの最中に、触らせてあげたんですよね。 いや、まいりました。しかし、これほど焦ったのは久しぶりです。 Treo650 に逝かれたら、立ち直れない…。 今のTreo650が本当にイカレタ時のために、予備のTreo650が欲しくなりました。それほど、Treo650に頼りっぱなしの生活になっています。
さんざんカスタマイズを繰り返して、もはや私のTreo650には同梱アプリがあまり残っていません。ちょっとやりすぎ?
![]() Blazer → OperaMini西語のROMカスタマイズフォーラムを読んでいて、つくづく「より快適に」をいかに自分個人の理想に近づけるかという限界に多いに差があると思いました。確かにお世辞にも安い機械ではありませんし、ROM改造や、穴を開けるなど保障が利かなくなる危険を避けようとするのは、ごく普通のことだと思います。 自分は何故そこまで固執してしまうのでしょうね。そりゃあ、RomTool というありがたいツールのお陰なのですが、ここまで徹底的に変えてしまう? PDA に興味をもったのは、分厚く薄汚れたシステム手帳に嫌気がさしたからなのですが、手帳の代替はPDAのホンの一部分の機能だと導入後に気がつきました。ソニーさんのSJ33モデルからTH55に移行したのもそのためです。TH55導入によって、ノートPCを持ち歩くことが殆どなくなりました。 さて、ソニーさんの撤退で「自分はTH55と心中かな」などと思っていたのですが、思い切って入手したTreo650はまたもや私のPDA感を多いに変えてしまいました。TH55はかなり気に入っていましたが、同梱アプリがこちらではあまり役に立たないこと、当時かなり高価な1GBのメモリースティックで補充していましたが、諦めないといけないアプリもかなりあったわけです。 ROMTool は不必要なソフトを吸出し、ROM内に置き換えてくれました。その上SDカード4GBの容量がありますから、かつて使いたかったソフトを一台のPDA内に収めることが始めてできたんですね。これには感激しました。 PDAと携帯電話の一体化の便利さも今更ながらに思い知らされました。TH55時代は青歯の携帯電話経由でやり取りしていたメールも、今はTreo650から直接メールに添付して送信できます。 そうそう、電池が切れてもデータが飛ばないというのも大きな利点ですね。電源アダプターを持ち歩く必要はもうなく、万が一のための替え電池一個で充分です。 システム手帳、カメラ、本(100冊は超えている)、日英西辞書、音楽、映画、ゲーム、ノートPC(メールとOFFICEとネット接続機能)、携帯電話機能が、今の私のTreo650一台に全部入っています。 かつて、肩が抜けそうな重い鞄を持ち歩いていた頃が遥か遠い昔のような気がします。 ![]() Welcome は吸い出したので、デジタイザ調整はPrefsの画面から呼び出していたのですが、ある日見てみると、ない! ROM には、DigitizerPnl.bprc があるにもかかわらず、FileZ の画面には表れません。なんで? ![]() 仕方がないので、SD にコピーしてRAMに置いて、調整画面を呼び出せるようにしましたが、Palm RAM 内では、Touchscreen になっています。ROM 内の overley は見えます。 何かが邪魔して、見えなくなっていると思うのですが、う〜ん、何が原因なんだろう。 5.023(単位KB) ![]() ここしばらく、ROMカスタマイズから、遠ざかっていると思っていたら、大間違いです。ツールがあまりにも簡単に使えるので、最初の緊張感は何処へやら、ちょいちょいと出したり、入れたりを繰り返して、購入当時の面影はもう殆ど残っていません。 有難く使っていても、使い慣れるたびにあちらこちらと不満が出てくるもので、ここ一週間ほど、Palm の顔とも言うべきランチャーを物色していました。 Launcher Z なんてものもありますが、あれは私には複雑すぎてあまり使い物になりません。しかし、正規のLauncher では片手だけで、すべての情報にアクセスすることが困難なんですね。 Launcher X は、確か開発者の方は亡くなって更新されなくなっていたと思っていたのですが、そのあとを引き継いで再び更新されているんですね。さっそく試してみました。 ![]() 本体のファイル情報のみではなく、カード情報もかなり詳細に出て、移動、コピー、削除の可能です。 ![]() ファイル情報や、カード情報へのアクセスは、下方のバーのアイコンをタップするだけです。 ![]() Palm版Launcherは、カテゴリーの移動でイライラすることが多かったのですが、LauncherXは上部のカテゴリー名を横に移動すればいいだけ。戻ることもできますし、文字では表記部分が長くなってしまいますから、アイコンで表示することもできます。 ![]() 本体や、このアプリの設定画面にも直接飛べます。 ![]() ソフトリセットやシャットダウンもここからできます。 ![]() 私のカスタマイズ後はこんな感じ。アイコンのみの表示ですが、そのページへ行くとそのページのカテゴリー名がでますから、アイコンの意味を忘れても大丈夫。 これでLauncherでの操作がかなりスピードアップしました。 (はい、この中でROMの中に入っているアプリはいくつあるでしょう) ![]() CLIE 時代を思い出させてくれる、懐かしいちょっとレトロっぽい気分にさせてくれる(自分がそういう設定にしているのですが…) AppShelf も捨てがたいものがあります。 さて、私のTreo650は名ばかりで、ROM は大きく書き換え、背面にはストラップ用の穴が開き、完全に個人化してしまいました。今は、ROM内にも、RAM内にも、かなりゆとりがあります。 前々から不満だったMultiMediaをとうとう吸い出しました。 Photos.bprc変わりにSplashPhoto がおさまっています。 LauncherX に使い慣れたら、従来のランチャも吸い出すかもしれません。 LauncherApp.bprcで、よく考えてみたら当初から残っているアプリケーションって殆ど残ってないんじゃないか? (ゲームとカメラは残っている)Palmさんゴメンナサイ。開発者の皆さん、ありがとう。 Blazer → Opera 豪雨である。そして、よく見ていただけばお分かりかと思うが、人々は長袖を重ね着している。八月、日本ではまだお盆の時期のスペインの光景である。 つい二週間前、暑い暑いと猛暑を嘆いていたばかりなのに、いきなり初冬の寒さになった。地方によってはオーバーを引っ張り出している所もある。なにやら、グリーンランドからの影響らしいが、あちらでは例年の三倍の氷が溶けているそうだ。 ガリシア地方一帯の山火事は鎮火の方向に向かっているものの、焼け跡を覆った灰がこの雨で海に流れ込むことを心配している。海に流れ込んだ灰は、海底に沈み、海底表面に生息する生物に影響を及ぼす。つい数年前にプレステージ号の事故で大量の原油が同じ地帯の海岸を汚染したばかりだった。 我々人間、もう少し地球にやさしくなれないものか。恩賞が人にもたらされるように、報いも我々に戻ってくる。
このところ西語系Palm関連のサイトを巡回していたのですが、ROM Tool のことは知っていても、実際にカスタマイズをすることには懐疑的ですね。
ROM をいじっても余分なプログラムを取るくらいで、そこに新たに別のプログラムを入れることもあまりしていないようです。 第一の理由は、ROM に手を加えると保障が効かなくなるということのようです。 確かに、生半可に手を加えて使えなくなってしまったり(そういうことは、ROM Tool を使ってのカスタマイズでは殆どないと思うのですが…)、カスタマイズ後にハードで問題があったりした場合、サポートが受けられなくなって、「ああ、そうですか」 と、諦めてしまうには高価な機械です。 私だって、値下がりを待って購入するまでに一年待ちましたからね。 第二の理由は、日本語が読めるためのプログラムを入れる必要がありませんから、さほど切羽詰って、スペースを確保することもないのでしょうね。 そういう意味では、日本のPalm界のレベルはかなりのものなのでしょうね。そんな方達にも兼携帯電話としての機能を味わって欲しいですね、なんとかならないものですかね。 そうすれば、私だって帰国したときに同じ携帯電話が使えるわけですから。(実際には使えるはずなのですが、まだ試した事がありません)
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