西の国から

tombo のまんま
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Treo650 をカスタマイズしても、RAM そのももの容量が限られているので、空 RAM の容量は、7MB を下回らないように新しいプログラムの導入には気を使っています。それでも使っているとキャッシュで 7MB を下回ってしまいます。
RscBackup でバックアップすると、またもとの 7MB に戻っているのですが、さんざん気を使っている本人としては、使用中に 7MB を確認したくなることもあるのです。
LauncherX には、リフレッシュボタンというのがありまして、これをタップすると一瞬にしてその名の通り、リフレッシュしてくれます。


でないと、Bejeweled2 に叱られるんですわ。

Carn d'olla とは、スペインはカタルーニャ地方に古くから伝わる伝統的な家庭料理である。一例として下の食材を上げるが、家庭料理の常でそれぞれの家に伝わる作り方がある。

材料 四人分:
牛肉 ……… 250 グラム
鶏肉 ……… 4分の1
ベーコン ……… 50グラム
豚の耳と鼻 ……… 50グラム
豚の赤み肉 ……… 50グラム
血入り腸詰ソーセージ ……… 50グラム
生ハムの骨 ……… 一本
エジプト豆 ……… 100グラム
ジャガイモ ……… 50グラム
キャベツ ……… 4分の1
カブ ……… 4分の1
人参 ……… 一本
大蒜 ……… 二片
パン粉 ……… 小さじ一杯
小麦粉 ……… 小さじ一杯
パセリ ……… 一房
塩・胡椒
スープ ……… 50グラム
もともとは農村の倉庫に余っている食材の切れ端を、無駄にしないように鍋に放り込んでつくられたものらしい。深鍋に水をいれ、その辺に余っている野菜類;エジプト豆、セロリ、長ネギ、カブ、人参、ジャガイモ等。肉類;鶏、豚、牛、腸詰ソーセージ、生ハムの骨等など。これらをぶち込んでコトコトと煮込む。
出来上がったばかりの時は、まず、澄んだスープを取り出し、麺を足してパスタスープでいただく。中身は細かくみじん切りにし、パン粉と小麦粉をはたいて巨大なコロッケをつくり、ピリカラのトマトソースを添えて食べる。
もうず〜〜〜〜〜っと以前のことだが、ある家庭のクリスマスに招かれたところでは、クリスマスのご馳走に使わなかった食材を放り込んで、数日続いた晩餐の最後を暖かく飾っていた。フーフー、ハーハーしながら、熱々のスープで顔を真っ赤にして食べる様は、まさに家族団らんの暖かさである。
これまで実物を目にしたことの無かった 750v ですが、今日始めて見ることができました。お店でお兄さんが 750v を片手に、650 と 680 の前に立ち、店員さんから説明してもらっているんですね。側によって 680 に興味のあるフリをしながら、750v の画面を見てきました。
「お兄さん、買うなら 650 が優秀ですよ。でも、ROM カスタマイズしないなら、680 のほうがいいんじゃないの」
な〜んてことはもちろん言いませんでしたが、Palm に慣れていないなら、WindowsMobile の方が、携帯電話として使い易いのかもしれないと思いました。
こっちでも凝る人はいろいろ工夫しますけれどね、そうでない人はまったく興味ありませんから、出来合いのものをそのまま使うだけです。
ついこの前も、これまでさんざん見せ付けているにもかかわらず、私の Treo650 を見て、「それ NOKIA?」って言われました。
「NOKIA じゃないよ。Palm だよ」
「ん〜、だからぁ、NOKIA の Palm?」
すっかり、のけぞってしまいました。
やっぱり、馬耳東風でこれまで何にも聴いてなかったね。
The Education of Little Tree
The Education of Little Tree
作品だけにとどまるか、作者のことにも触れるか。
現実は、両極に分かれるミステリー。
あれがいい、これが悪いと一言で言い切ってしまうには、あまりにも弱く複雑な人間。
でも、裁定を下手に下すような書き方は絶対にしたくない。



いつのまにか、また Agendus Premier がバージョンアップしていました。分かっちゃいるんですが、以下の容量を RAM に入れるのが勿体無くてバージョンアップするたびに ROM に入れなおしています。{/face_ase2/}
ActNames.prc …… 1,906 KB
TinyChart.prc …… 149 KB(←これは入れっぱなしでいい
iambicMail.prc …… 678 KB
何もしない状態と比べれば確かに面倒くさいのですが、作業そのものは、簡単なので近日中にバージョンアップするつもりです。それにしても、このところさすがに平日帰宅してからする時間がなくて、週末になってしまいそうです。{/face_ase1/}
以前、クローンを試したもう一台を、これまで純西語バージョンでは使えなかったプログラムを入れられるものにしてみようと、思っているのですが、これも初期化して再度 ROM カスタマイズしていかなければならないので、先延ばしになっている状態です。
今週末といえば、こちらでは大切な誰かさんのお誕生日を祝う日。
そんな時に、わたしはシコシコと Treo650 をいじっているのでしょうか…。ま、他人の誕生日に便乗して騒ぐこともないんですけどね…。
前編なのかよ。
それなら、後編が出てから買えばよかった…。
その程度の内容。てか、ぜんぜん集中して見てない。

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こっちは、前情報が少ないほうがよかった。
この手のテーマが好きなだけに、そちらに興味が行って推理物としてのストーリー展開を無視してしまった。

奇跡を鵜呑みにできない人間なら、誰でも一度や二度は聖書の内容にいろいろな推測をした経験があるはず。


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PDA とか、Palm とか、ネットの訪問先の殆どがその話題ばかりなので、つい 「出遅れているのは自分だけ」 といつの間にか思い込んでいる。
先日、仕事をサボってバイトをしていた時のこと。場所を訊かれたので、こちらのことを知らない人たちに口頭で説明しても分からないだろうと、おもむろに Treo650 を取り出し、GoogleMap で検索した地図で説明。その間、約半ダースの日本人の人たちに周りを取り囲まれ、「ほぉ〜」 と感嘆の声も聞こえたのだが…。
「図体がでかくて液晶のでかい西洋の携帯電話」 という結論に辿り着かれてしまった。

見せびらかして嬉しくなるよりも、PDA とか Palm ってそれほどマイナーなんだと思うと一気にさびしくなってしまった。自分が Treo650 で遊んでいると、知り合いの現地人や日本人にやけに冷たい目で見られるのだけれど、不本意ながら、それにも納得してしまった。

※写真は、町で見かけた金髪のペコちゃん。おいおい。
Treo650 で、もっと近寄って撮ればいいのだろうけれど、恥ずかしくてできない。だから、メールをチェックしているフリをしてこそっと撮る。これは、羞恥ではなく自意識過剰なのかも…と、最近思い始めた。

帰り道にあるから、時々寄り道しては眺めに行ってたコーナーに、ある日突然陳列していましたよ Treo680。
「ふ〜ん、これが海の向こうの巷で騒がれている新機種かぁ〜」
二台並んでいる姿が晴れがましくて、写真撮っちゃいました。子供の七五三でも見ている親の気分?
こうやって見ていると、Treo650 も精悍で格好いいじゃないですか。
カスタマイズして 4GB SD カードが使える Treo650 に対して、新機種の内部メモリが増えたのはいいことですが、2GB じゃ少ないですね。まあ、Treo750v の MiniSD よかいいですが…。
それはそうと、Treo750v のポスターもでっかく貼ってありましたが、見つけられませんでした。あれはキャリア機種だから、陳列場所も別の場所にあるのでしょう。
Treo680 の定価販売価格は、495ユーロになっていました。クリスマスシーズンですからね。買う人がいるのかも知れません。それにしてはいまだに誰ももっているところをみたことがないですけれど…。

いつ撮ったのか、Treo650 本体に画像が二枚紛れ込んでいました。
左手が海、右手が山で、西に向かってシャッターを切っていますね。そのアングルで取れるのは、あそこしかない。某有名な故建築家が設計し、未だ未完成な某教会に登ったところではないかと思われます。
Treo650 買ってからそんなとこに行ったっけかー?{/face_setsunai/}
もうひとつは、多分某百貨店にあるレストランのガラス越しに取った写真らしい。そういや、夏に付き合いで観光したような気がする。
昨年の年越しが昨日のような感覚でいるのに、この夏のことが遥か昔にのことのように感じるってのが、なんだか面白いです。記憶なんて曖昧なもんですな。


冬は確かにそこまで来ているのですが、快晴の正午はポカポカと暖かく、上着を脱いでしまいたくなります。


平日の真昼間に所用で観光地にいまして、仕事の合間で余った時間にちょっと観光客なんてしてました。カメラは我が Treo650 です。


正体はこれ。足元で真上を向いて撮っていたらさすがに首が疲れました。もっと撮りやすい被写体を探せばよかったのですが、その気がなくなってやめました。


だって、そこいら中工事中ばっかりで、景観台無し。さて、私はどこに行ったのでしょう。

昨日は複雑怪奇な天気予報でしたが、全般的に荒れ模様の様子。大雨で膝近くまで浸水した闘牛場でバシャバシャと水しぶきを上げながらの闘牛は初めて見ました。赤いマントが濡れて重そう。
昨日の北の荒波ですが、サーファーにはたまらないらしく、さっそく何人かが大きな荒波に挑んでいたようです。しかし、荒れ模様の天候はどこかにその影を落としているわけで、雨と風でまともに道を歩くことができない地区もありました。
南では相変わらずの好天気で、この飛び石連休を狙って観光業は手薬煉を引いてまっているようです。


今朝はじめて天気予報で雪マークを見ました。季節に合った天気をください、お天とさま。

キャプチャーチャンスを逃して真っ白な画面になってしまいましたが、北の海岸の様子です。字幕で隠れてしまっていますが、波打ち際に海に向かって橋が伸びています。北の海は荒れるといわれていますが、波が橋に打ち付けられて砕けている様子です。画面一面白く飛び散るしぶきの向こうに丘の上にそびえる白い建物がわずかに見えています。今日の北の海の荒れ具合がわかっていただけるでしょうか。

同じ日、南では12月であるにもかかわらず、初夏の陽気です。異常気象に慣れてしまったとはいえ、あまりに対照的な天気に驚いています。


今週、こちらでは飛び石連休があり、それを利用してスキーを楽しむ人たちが毎年スキー場を訪れるのですが、今年はまだ雪が降っていません。街中には、まだオーバーを着ず、薄手のTシャツを重ね着しているだけの人々も見受けられますが、北半球では冬は寒いものであって欲しいですね。
そうやって、ある日突然寒気が襲って来て、そこいら中で風邪引きが鼻をズルズルいわせるようになるのでしょう。油断は禁物です。
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