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Discovery 640 を昨年購入している。
前の記事にも書いたが、耳にかけるタイプを敬遠しているので、写真を見ただけで飛びついた。 使い心地は非常によく、これまでのヘッドセットとは違い受信もとてもスムーズにできる。受信相手には、繋がる前に一瞬間が空くらしいが、大して気にはならないらしい。 しかし、最近あまり使っていないのである。何故か。 どうも、外で話していると、こちらの声が聞こえにくいらしい。遠くから話しているように聴こえるらしいのである。受信音声を上げるボタンはあるが、送信音声を上げるボタンはなく、どうしても通話時に大声を張り上げることになってしまう。戸外で大声で独りで話している図はどうにもいただけない。 いろいろとレビューを見てみたがそういうクレームはあまり見当たらない。マイクと口の距離の問題なのだろうか。そうなると、認めがたい結論へと向かってしまう。 私の顔は人よりでかいというのか? 以来、こいつを見るたび、それを思い出して腹が立つのだ。
予感は、個人の知(潜在的な認識も含めて)を収集して起こる閃きとするなら、危機感の欠如は、安泰もしくは、情報の欠如からくる無反応の可能性がある。
それが後者であるなら、準備段階ではなく情報収集のための待機であり、閃きの瞬間に手遅れである可能性は承知するべきである。 それを回避するための時間の浪費はある意味さけるべきではないのかもしれない。 ![]() 無駄になった買い物第二段です。 先の記事にも記しましたが、ステレオイヤホン用にアダプターを買ったのはいいのですが、音楽を聴いている時に電話がかかってきたらどうしよう。ということで、上のマイク付きイヤホンも購入したんですね。 実はこれを注文した時から使えるかどうか不安ではあったのですが、とにかく Treo650 でつかってみたいという欲に負けてポチりました。 結果は散々。 私は耳の軟骨にあたる部分が小さめになっているようで、普通のタイプのイヤホンを長時間使っていると、軟骨部分がそれにあわせて変形するとでもいうのでしょうか、はずした時に元の形に戻ろうとするのか、思いっきり痛いのです。メーカーの中には、普通サイズよりも一回り小さいモデルを作っているところもありますが、種類が少なく性能のよい物を選ぶといった選択肢がなくなってしまいます。SONY がインナーホンを出してからは、ずっとそれを使ってきました。軟骨部分でイヤホンを固定する必要がありませんから、全然痛くありません。音質もそれまでのイヤホンに比べれば、かなり上質です。 ![]() Seidio がインナーホンタイプのハンズフリーを販売しているのを知っていながら、欧州では簡単に入手できなかったので、変わりに購入したのが上のタイプでした。予想通り、やはり実際に使ってみると私にはあまりよい使い心地ではありませんでした。イヤホンの大きさもですが、何より耳に引っ掛けるタイプは嫌いなんです。それでも買う Treo650 馬鹿。これも数回使いました。ステレオイヤホンをつけて音楽を聴きながら、かかってきた電話に応対する。そんなことも体験してあとはお蔵入りです。 ![]() イヤホンは絶対インナーホン。硬く決心して、マイク付きのアダプターを購入しました。妥協はそこそこにしないと、後のデメリットが大きいという良い勉強になりました。高くついた…。 ![]() 「げ、汚い!」 誰ですか、そんなことを言ってるのは? 購入してから直ちにストラップの穴を開けたせいもあるのでしょうが、落としたことは一度もなく、荒い使い方にもかかわらず殆ど傷もありません。ハードリセットもソフトリセットもなく、安定してもうコレなくしてはいられない Treo650 ですが、ナビボタンの消耗が目立ちます。 「よく使っているからなぁ」 さすがにこのナビボタンの親指の爪があたる部分だけは、コーティングが剥がれてきていますが、表面的なことなので操作には支障はありません。暗闇にはいるとコーティングがはがれた部分からバックライトの光が漏れてきます。 調べてみると、注文をしたのが昨年 4月24日。手元に届いたのが同月26日。なんでか、この Treo650 に関してはもう十年くらい使っているような気がするんですが、まだ一年経っていないんですよね。 「ふーん」 なんか、ひとりで感心してしまったのでありました。 ![]() カタログをずらっと並べて、「さあ、何でも選んでちょうだい」 という環境ならいいのですが、購入方法が限られてしまうと、選択が困難になります。 購入先が、欧州か米国かになると、カタログの内容よりも配送方法に注意がいってしまうのは、まだ宅配制度が整っていなかったころのなごりでしょうか。 Treo650 のイヤホンジャックには普通サイズでは合わないので、ステレオで聴こうとするとアダプターが必要になります。欧州内で比較的簡単に入手できるアダプターは上のものしか見当たりませんでした。別のタイプになるとどうしても米国からの購入になります。 欧州間の配送は、今や一国内の感覚で行えます。米国からの購入、配送にちょっと不安を覚えて、欧州から購入し、初めのうちは良かったのですが、少しずつ不満が出始め、最終的には無駄に終わったという良い例です。
このごついアダプターに、普段使っているイヤホンをつけると左上の写真のようになります。ごつい。邪魔。それ以上に、ジャックの部分が細いだけに、梃子の原理で軽くポキッといってしまいそうです。結局、使った回数はごく僅かで、Treo650 で MP3 を聴く事を諦めてしまいました。 ![]() しかしですねぇ、Treo650 は一機でこれまで持ち歩いていた複数の機器を一括する機能は充分持っているんですよね。たったひとつのアダプターにそれを阻まれるのはなんとも悔しいものです。 ちょっとドキドキしましたが、米国のインターネットで購入しました。それにしても、便利になりましたねぇ。欧州内と違い、送料は追加料金として支払わなければいけませんでしたが、無事に手元に届いて一安心。くせになりそう…。 ![]()
メイン機 Treo650 は、安いの高いのと散々迷った挙句一年間値下がりを待って購入し、もう浮気はしないと硬く決心しているんですが、高いのは本体に限っているのではないわけでして。これまで入手してきた PDA 以上に備品に費やしている金額の方が多いのではないかと、ちと考えてしまいます。
私の初代 PDA は、Clie でも Palm でもなく、95 年頃にでたザウルスの白黒のMモデルなんです。かなり気に入って購入したまでは良かったのですが、本体だけではいろいろな機能を充分に発揮することができず、当時海外で日本製品の備品が入手できるはずもなく、実用的には至らないまま使わなくなってしまいました。 それ以来、強迫観念にかられてか、本体の価格よりも安価なせいか、ついついよさげな備品に手を出してしまいます。その結果、こりゃ、本体以上に投資しているのではないかという 『疑惑』 から、『結論』 へとほぼ到達しているのであります。 当然、本体を変えると、備品をごそっと変えないといけないジレンマが付いてまわるわけですが、私の一種統一主義は、備品を使い回しするための言い訳でしかないんですね。だから、Clie から Palm に替えるのに随分時間がかかってしまったんです。Palm に変えてまた最初から備品をそろえる。これがまた、あなた、楽しいのなんのって…。箱が届くまでウキウキ、箱が届くとワクワク、使い始めはドキドキ。これがね、止められんのですわ。 もうしばらくすると届くはずの大御所のために、Treo650 周辺の整備をしています。Treo680 の電池持ちの悪さを考えると笑いが止まらなくなる Seidio Extended Battery をついに購入しました。わざわざ米国から届けてもらうのに一品だけじゃもったいないと、ついでにポチッと押してしまったんですが、こうやってどんどん購入額が増えていっちゃんですよねぇ…。 いずれにしても、この四月からは Treo650 一台持参を目指して、この電池にも多いに活躍してもらうつもりです。 ![]() 中身。あ、Treo650 は大きさ比較用ね。三台目じゃありません。 ![]() お米の国から箱が届きました。箱の継ぎ目がしっかり止めてあって、ちょっとやそっとじゃ開きそうにありません。 しゃーないのでカッターを持ってきたところで、角にこんなものがついているのを見つけました。 このマークを見て無人島に流された気分になるのは、私だけですか?
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