西の国から

tombo のまんま
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最近忙しくて、巡回もままならない環境なのですが、偶然こんな記事を見つけました。
Palm's Foleo a "smartphone companion product"?
Palm Foleo、クリックして拡大今回発表されたミニ-コンピューターは、Palm Foleo というそうですが、重量:1kg、画面:10インチ、解像度:1024x600、バッテリー:5時間、Bluetooth 2.0、WiFi、UMTS/GSM/GPRS、フラッシュメモリー内臓、コンパクトフラッシュ・SDHC カードスロットル、USB ポート、ビデオ・イヤホンジャック、キーボード、OS:Linux を搭載しているそうです。(128 MB ROM のみで、RAM 無しってのは、本当?)
Jeff Hawkins さんは、今度は PC 製作に乗り出したんですか?

長いレビューを読む限りでは、モバイル機能を重視し、従来の Treo 画面では対応しきれないメールの対応に重点をおいているらしい。

Palm Foleo に搭載されるアプリケーションも Palm で使用されているもので、フォーラムから得た情報によると;
・ Chatermail
・ Browser (Opera)
・ Messenger
・ Skype(ホントかな?)
・ Documents To Go (Word、Excel、PowerPoint)
・ Palm 開発の PDF ビューワ
・ イメージビューワ
・ Linux コンソール アクセス
・ Camara 2 MPX(どこにカメラがついてるんだ?)
Treos Palm OS と Windows Mobile Palm とのシンクロが可能で、Palm で利用できるアプリケーションが使えるとありますから、乱暴な言い方をすれば、Treo の PC 版と考えていいのでしょうかね。

モバイルPCが必要ならば、SONY のゼロスピが欲しいと個人的には思っていますが、例えば、出先でデスクトップに入っているアプリケーションを必要としないなら、そして、普段 Treo だけで事足りていて、出張中メールのやりとりと Treo 内の書類の訂正程度で充分なら便利かもしれません。てか、最近自分がモバイル PC を必要としなくなり、Treo650 だけで充分なので、Treo の機能を有したノート PC という考え方も、場合によっては便利かもしれないと思ってしまいました。

米国で実際に市場にでるのは、今年の九月頃、価格は約 499$ ということですから、高級な Palm の感覚で買えないこともないですね。なんたって、Treo650 の発売当初価格は、もっと高かったですからね。こちら欧州にくるのは、米国発売のあとになるので、その後、スペインに届くのは(届くかどうかも怪しい…)、もっと先の話になりますが、一度見てみたい一品ではあります。(見るだけ?)

Palm Foleo: la nueva apuesta de Palm (スペイン語のレビュー)
Palm Foleo HP

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