「Blog やめました」〜Blog 引退表明サービス「Retired」 いずれ、必要になるかも…。
東芝は22日、世界最初となる容量32GBのSDHCメモリーカード「SH-HC032GT4」を2008年1月に発売すると発表した。価格はオープンプライスだが店頭予想価格は8万円前後の見込み。また、容量16GBのSDHCメモリーカード「SD-HC016GT4」を2007年10月に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万円前後の見込み。う、うわーっ。とうとう出ますかっ。Treo650 の SDHC ドライバーに対応しているのかなぁ…。って、当分の間個人的に購入可能な価格ではないようですが。しかし、つい最近まで、1GB 未満のメモリでピーピー言っていたのが嘘のようです。 えっと、持ってる MP3 ファイルを全部入れて、ビデオファイルもいっぱい入れて、e-book も増やして、PowerRUN で使えるアプリもどんどんインストールするぞぉ〜。 と、夢はでっかく、懐は厳しく。 なんたって、8GB の SD メモリーカードを搭載した我が Treo650 なので、所有している MP3 の大半をぶち込んで、好きな時に、好きな曲を聴くことができる。以前なら、MP3 プレーヤーをガサゴソと鞄の中から出してくる作業が必須だったのが、一台仕様になってから、携帯電話として、ベルトに取り付けている端末の MP3 プレーヤーアプリを立ち上げるだけで済むんだから、こんなに便利なことはない。些細なことかもしれないけれど、面倒臭いの一言で、後回しにしてしまうこともあるのだから、それに比べると以前よりいっそう音楽鑑賞をする機会が増えているはずだ。 この歌をはじめて聴いたのは、私が中学一年の時で、当時のフォーク歌手特有のこぶしを利かせない Judy Collins のまっすぐな若い声で聞こえてくる歌詞に感じたものは共感。つまり、そういう体験をしたばかりの若者が語っているように聴こえたものだ。 当時、無茶な反抗期から、思春期へと突入し、大人と子供の世界の合間を彷徨っていた世代の自分には、『戦争が終わって、僕らが生まれた〜♪』的健全優等生フォークばかりが世間に流れ、気に入らないものは放送禁止にする社会にいささかうんざりしていたので、この手の大げさなテーマではないにもかかわらず、身に沁みるこの歌が気に入ってしまったのである。 さて、時は移り変わり、私も歳を喰ってヒネてくると、Judy Collins が青い声でと歌ってもさほど感動しなくなってきた。つまり、同世代の傷に共感する時代は終わり、それを過去に経験したことのある第三者の立場で、「そうかい、そうかい、君も大人になったね」と、聴いている自分があったのだ。う〜ん、俺もおっさんになったなぁ〜。 で、そういう歳にたどり着いてから共感できるバージョンとなると、やはり大御所 Joni Mitchell おばさんの最後のバージョンになる。酸いも甘いもかみ分けた Joni おばさんに、タバコとウィスキーでガラガラになった声で、"I really don't know life at all 〜 ♪" と呟かれると、疲れたおっさんは涙がでそうになるんだ。
以前、MobiSystems が開発した Word2004 を試したことがありました。フォントはこちらのほうが、DocToGo よりも美しく、且つ豊富だったのですが、当時はデータをカードに保存する方法や、DataViz Tech Tool のようにアプリの一部をカードに移動させてくれるようなツールがなく、その膨大なメモリを必要とするアプリを本体だけで使うと他のアプリが使えなくなるため、DocToGo を選びました。 CJKOS がアジアバージョン Treo に同梱されるようになったからでしょうか、英語版 DocToGo で中国語表示が可能になったということで、じゃあ、日本語は可能になるのか、問い合わせましたが、回答は不可能とのこと。日本語と西語の共有が不可能なため、DocToGo をどちらのバージョンにするか決めなくてはいけません。 これまで、英語版のエディタ・リーダの選択に関しては、全く問題がありませんでした。すでに存在するアプリの中から好きな仕様の物を選べばいいという贅沢な環境が許されたのです。それが、ABCを基本とする語学の強味でしょうね。フォントもきれいだし、サクサクと動きます。 DocToGo の日本語版ではペーパーバック一冊分の文章の編集をしようとすると固まってしまっていたのですが、西語版での西語編集になると全く問題がありません。私はそれまで、日本語版の DocToGo のみを使用してきたので、容量の多いデータ編集は、不可能だと思っていたのですが、実はそれは日本語に限られた問題であるとわかり、それ以来、西語版 DocToGo へと移行しました。 フォントの種類は限られますが、その範囲内で閲覧できるフォントはきれいなものですし、MSOffice 関連のファイル閲覧・編集も日本語でない限り容易ですし(無理やり日本語ファイルをあけようとするとフリーズします)、Vol.9 になってからは、フォルダ画面にしておくと、DocToGo を立ち上げた時、ダラダラとファイル検索をすることがなくなりました。 それから、先に述べた DataViz Tech Tool が同梱され、メニュー、オプションから簡単に移行ツールが呼び出せるようになりより便利になりました。 覚書としてのメモには使っていませんが、西語文章の閲覧・編集には欠かせないアプリになっています。特に、私の場合、英語を西語に翻訳したペーパーバックなど、気に入ったものを暇な時に少しずつスキャンし、OCR でデータ化し、現在 119 冊(数えてみるまで百冊を超えているとは気づきませんでした)の西語 e-books が SD カードの中に入っています。これも、ABC の利点で、OCR でのデータ化も誤読み取りは少ないのですが、読みながら時々間違いに気づくことがあります。単なるリーダだけではなく、エディタとしても優秀な DocToGo ですから、読みながら修正も可能になり、まさに一石二鳥のアプリなのであります。 たとえば、ササッとメモ帳を開いて思い付きを綴った西語の文章をカードへ移行し、DocToGo で編集することも可能です。基本的には MSWord と同じですから、校正もやってくれて、綴り間違いも見つけてくれて、なかなか重宝しているアプリです。 しかし、日本語が使えないという状態のままにしておくことはできません。まさか、DocToGo の日本語版と西語版が一台の Treo650 のなかで共有できるとは思えませんので(考えたことなかったですが、無理ですよね?ね?)、日本語に対応するアプリを探さなければなりません。 つづく Treo650 一台で、すべてをこなそうとすると、どうしてもバッテリーの持ち具合が重要なポイントになってきますが、Seidio Extended Life Battery for Treo 650/700 (2400mAh) を使い始めてから、安心して丸一日使い倒せるようになりました。なんたって、携帯電話、PDA、ビデオプレーヤー、青歯フリーハンドイヤホン、MP3プレーヤーがフル回転していますから、その状態で一日持てばよく頑張っているほうだと思うのですが、いかがでしょう。 Treo680 と比べて、その弱小RAMメモリに苦労してはおりますが、8GB の別メモリがありますから、特に気になる問題でもありません。 つい最近、Seidio から新たな 2600mAh EXTENDED LIFE BATTERY が販売されたと言うことですが、2400mAh で、電池切れになったことはないので(すでに三個ももっているので)、今のところ新規購入の予定はありません。 携帯電話と青歯を常時オンで余裕ってのが、Treo650 の強味ですね。電池面で不安な Treo680 に走れない大きな理由になっています。なんたって、携帯電話の電池が一日持たないと話になりません。 それにしても、2400mAh から 2600mAh へのこの微妙な増量はナニ?
双葉ってのは、とてもやわらかくちょっと触ったくらいでは切れない柔軟性があると思うのですが、さすがに空から落ちてくる氷の塊がその葉っぱにヒュッとあたっただけで、なんとあのやわらかい小さな葉っぱが切れてしまうんですね。 思いがけないところで、農家の皆さんのご苦労に頭が下がる思いをしたのですが…。 そんなわけで、大豊作にはほど遠い双葉しか生き残ることができず、そのうえ、その後も天候は荒れ気味で順調に伸びてはくれませんでした。結局、中途半端な小さな苗からあまり育つことがないまま小さい唐辛子の実をつけはじめているのですが、そのなかで、ひとつだけ、やけに元気に育っている唐辛子があります。 次々に花をつけ、実がなり青い唐辛子がどんどん増えていっています。 その青い唐辛子ですが、今年は自給自足を目指して青い頃に摘んで料理しようと思っています。で、青い唐辛子は、どのくらいの辛さなのかひとつ捥いで試しに端っこをちびっと齧ってみました。 なんとなく青臭さが新鮮で、少し辛さは感じますが、赤くなった唐辛子の辛さほどではないようです。 「うん、これならピクルスにすれば美味しくなるかな」 そんなことを考えながら、残りをちびちびと齧っていまして、一個丸ごと齧りきった頃、ぢわ〜〜っと口の中が発火し始めました。 「お、おお〜〜〜」 涙目で、冷水をがぶ飲みすること約30分。 あー、死ぬかと思った。まぢ。 海外、ましてPalmがマイナーな国にいると、本体は入手できても、それに対応したアクセサリーの入手は困難になります。だから、どうしてもあるもので間に合わせることが増えてくるのですが、対応機種として登録されていない場合、使えない機能があっても仕方がないこともあり、「ま、しゃーないか」と結構いさぎよくあきらめることができるようになりました。 Bluetooth Wireless Stereo Headset、青歯通信、Softick Audio Gateway等、過去の一連の記事の中でも述べてきましたが、現在、私は、Softick Audio Gateway を介して、青葉による、SONY ワイヤレスステレオヘッドセット を使っています。 SONY と Treo650 の相性は、使ってみなければわからないという冒険でしたが、フリーハンドという第一の目的が達成できたので、その他の機能(ヘッドセットについているボタンの機能のうち、ストップ、早送り、巻き戻しができず、音量調節しか役に立たない)が旨く使えなくても、そんなもんだろうと思っていました。 ところが、先日 ココ で、バンドル版の RealOne を再インストールする機会を得、ヘッドセットを試してみたところ、おお、ボタンの機能に全部反応するではありませんか。 それまで、イヤホンジャックに挿したヘッドフォンで音楽を聴くには申し分のない、DioPlayer という、シンプルなMP3プレーヤーソフトが活躍していたのですが、このボタン操作には反応してくれませんでした。 やはりこのバンドル版は、Treo650 用に設定されているはずですから、こういった小回りが効くのでしょうね。Blazer にしても、Treo650 はネット用アプリとして認識しますが、OperaMini は認識してくれません。 ということで、結局 RealOne と Blazer を ROM に戻すことにしました。 両方とも、ROM 内のかなりの量のメモリを必要とします。OperaMini を PowerRUN へ追いやり、カメラ機能をばっさりと削除し(SplashPhotoがあるので…)、その他のプログラムも、思い切ってごそっと入れ替えて、以前とはまったく別な Treo650 に仕上りました。
スケジュール管理は、SJ33 時代は KsDatebook を使っていましたが、ラテン文字の表示ができる Treo650 を使い始めてからは、言語の問題から Agendus を使い始めました。もしも、私が日本語のみのユーザーなら、KsDatabook は私にとっては、最高のスケジュール管理プログラムですが、主に西語で入力するようになってからは、Agendus に依存しています。そんな風に比較的選択の容易なスケジュール管理アプリに対して、未だに決めかねているのが、メモ系アプリです。スケジュール管理は、私にとっては、システム手帳時代からある程度の管理方法が確立しているので、それに沿ったものを、評判のいいスケジュール管理アプリの中から選択すればよかったのですが、『メモ』 というものは、その単語の中に複数の使用目的を有し、単一アプリだけでは、その目的を満たすことができず、無数と言って良いほどたくさんある有償・無償のエディタ・リーダの中から、自分の用途にあったものを見つけるのは、至難の業です。 【リーダ】エディタとリーダが一緒になったものがあれば一番いいのですが、日本語と西語の文章を単一アプリで快適に読み書きするのは、まあ、無理な注文なのかもしれません。特に、DocToGo のようなアプリで日西語の同居は不可能ですから、どちらかを選択することになります。 結局、日本語と西語、そして目的別にエディタ・リーダを探すことになってしまいました。 つづく ![]() 引き出しをごそごそといじっていたら、昔使っていた携帯電話Motorola V3690がでてきた。かれこれ十年近く前のモデルだけれど、未だに愛着がある。純粋な携帯電話としては、申し分のない端末だった。 そこで、ふと思いついて当時はどういうモバイル生活を送っていたのかと、懐かしい機器達を出して並べてみた。 SJ33 : スケジュール管理、メモう〜ん、これだけのもの鞄の中でがガチャガチャと音を立てていたんだね。そうそう、当時はこれにノートPCと、それぞれの機器の備品も含まれていたから、かなり重い鞄を毎日抱えていたことになる。 それが、いまや Treo650 一機で事足りるんだから、たいしたもんだよ。
某ブログのコメント欄で『起動させてからリセットしてください。するとファイルがRAMに残ります』と書かれているのをみて、自分だけじゃないと安心するとともに、どうしてそういうことが起きるのかさっぱりわからないので、避けようがないのかと思うと少々いらつきもします。
で、それは ROM に入っていたプログラムだからそうなるのかと、これまた ROM からはずした RealOne を同じように PowerRUN から起動させるようにし、そこでソフトリセットをすると、やはり RAM 内にしっかりコピーされてしまっている。そんなに簡単にファイルが RAM に戻ってしまう症状を、同じ作業を(こちらを参照)繰り返して前の状態に戻すのがなんとももどかしい。 そこで、手抜きなやり方でリカバリーさせてみることにした。
この作業、慣れてしまうと10分もかからないのですが、気になるのはどうして RAM 内に戻ってしまうのかということ。ROM に入っていたアプリの履歴みたいなのが残っているんでしょうかね。 どなたか、ご存知の方がおられましたら、ぜひご教授いただきたいです。 ![]() Grafiti から Grafiti 2 に変わったとき、書き慣れた文字の入力方法にも微妙に変化があり、どうにも慣れないままキーボード付の Treo650 を使い始め、ますます不慣れなままになっていったのでした。それでも、画面の左下から右上へ斜めに線を引いて DA ランチャーを立ち上げるやり方が忘れられず、Treo650 にも、Grafiti 2 を入れてはいますが、実際に字を書く作業では殆どというか、全く使っていません。
しかしであります。世の中には、きっと私と同じ悩みを抱えている人もいたのでしょうね。そして、そんな悩みを解決しようとしてくれる人もいたんですねぇ。これが Palm の良さとでもいうのでしょうか、 MobileWrite Handwriting Recognition For Palm OS という筆記体とほぼ同じ入力で認識してくれるプログラムがありました。早速、『 i 』 を試したところ一度で認識してくれました。それに、ラテン文字特有のアクセントも認識してくれるので、西語の入力も可能です。TH55 欧州版で西語対応にして Grafiti 2 で入力して以来のことです。なかなか、西語まで対応してくれるアプリってのはありませんので、これにはちょっと感動しました。 文字入力に MobileWrite が必須になりましたので、新たに ROM に入れました。 ところで、ROM カスタマイズのやりすぎで、クレードルとのコネクタ部分の接触が悪いのか、なかなか認識してくれず、何度もやり直すことになりました。ナビボタン部分の塗装もはがれてきたことだし、第二号をデビューさせようかとクローンを作りました。二号には、ストラップ用の通し穴を作っていません。一号を持つ時ストラップを指で探すことが癖になっているので、何もない二号が妙につるんとして落としそうですが、どうしようかと思案中。 ![]() 日本の Treo ユーザー間で話題になっている PalmGate ですが、私だって試してみたいっ!ところが、私の Treo650 は ROM Tool によるカスタマイズで、Blazer を取ってしまっているんですね。 こちら が公開された日に気づいてはいたものの、また ROM をいじろうかどうしたものかとしばらく悩んでおりましたが、試してみたい誘惑には勝てず、Blazer 再インストールを決心。Treo650 から吸い出した過去のファイルから、Blazer に必要なプログラムをごそごそと探し出してきました。 しかしながら、合計するとかなりのスペースを必要とします。ま、それが Blazer を ROM から吸い出すことになった理由なんですが…。そこで、PowerRUN で SD カードに押し込むことにしました。 Tip 関連はインストールしないことにして、まずは SD カードにそれ以外のプログラムをコピー。 SD カードから RAM へ移動させますが、FileZ では移動できないものもあり、そこは強引に Palm Insider Pro (トライアル版)を使って強制移動させます。
その後、PowerRUN を起動させ、Blazer を選択し SD カードに移行。 それでも、以下の四つのファイルが RAM 内に残りました。 PalmSGHiResFonts.pdbで、FileZ で一つ一つ PowerRUN 内 の Blazer フォルダに移動させたら、PalmSGHiResFonts.pdb と、NetFrontLib_Device.prc は問題なく移動、起動ができました。 PalmVMFontLibrary.bprc を PowerRUN に移動させると、別のアプリが立ち上がります。たいした容量ではないので、そのまま RAM に残しました。 ※さて、それぞれのファイルを RAM へ移動させてから、PowerRUN で SD カードへ移動させましたが、それは、PowerRUN フォルダ内に Blazer フォルダを作るためでもありました。NetFrontLib_Device.prc は PowerRUN での選択では移動できないことがわかりましたから、次回からは RAM に移す当初の作業を省略し、PowerRUN で Blazer フォルダを作ってから、直接そこに 放り込んでもいいですね。まずは、Blazer で起動。PowerRUN がちゃんとそれぞれのプログラムを読みに行っているのがわかります。Blazer の起動は問題ありません。 そして、いよいよ PalmGate からの起動です。CJKOS を ON にして、さあ感動の瞬間!! 化け化けの CJKOS でした…(泣。 ![]() モトローラのV3が出始めた頃は、シルバーと黒しか色のバリエーションがなかったのですが、そのあとゴールド、ブルー、ショッキングピンク等、色付がどんどんと出ました。その頃には、価格も随分下がっていたので、デザインと色で今でもV3を使っている人をよく見かけます。このおねぃさんは、夏の軽装にピンクのV3が印象的でした。 となりのおばちゃまも夏の涼しげな洋装でしたが、なぜか焦点が右に右にとずれちゃって、ごめんね、おばちゃま。 隠し撮りはもちろん Treo650 でございます。 ![]() いつの間にか、八月になっていました。そういえば、最近カンカン照りが続いていたっけかな…? 街中にでると、夏休み真っ最中状態がよくわかります。 観光客の数が増えていることもその理由のひとつですが、何より車の数がド〜ンと減り、渋滞がありません。 こういう街ぐるみで夏休みといった雰囲気は、日本では見ることができないです。
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