西の国から

tombo のまんま

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純西語版Treo650の最期!?

Stowaway の Bluetooth キーボードが届きました。日本のユーザーの皆さんのレビューを見る限り調子はいいようなので、IR 式が欲しかったのですが、西語版キーボードを揃えていた このキーボードを購入したのです。が、下記のコメントがどこかで引っかかっていたのです。こういうケースもあるんだな…、と。
Extremely dangerous device, broke my Treo 650, August 21, 2006
The driver for this device completely broke my Treo 650, fortunately I have Sprint's insurance plan so I was able to get a replacement Treo. I used the latest driver from the Thinkoutside website. If you have a Treo do not get this device.
私の頭が日本語仕様になっているからといって、油断しちゃだめですね。私の Treo650 は英語のオーバーレイをすっかり抜いて純西語仕様だということを時々忘れてしまいます。
西語版キーボードであるにもかかわらず、ドライバーが英・独・仏の三ヶ国語のみというのも気になりました。それでも、新しい試みは「えいやっ」で強引にやってしまうんですね。さて、インストールをして、 Bluetooth の設定をしている時、突然リセットループにはまりました。そこで覚悟を決めてハードリセットしたのですが…、ハードリセットができない!!
ハードリセットの画面が出て、yes を選択してもリセットループは止まりません。もう、キーボードや Bluetooth 設定どころの問題ではなくなってしまいました。起動画面にならなければ再インストールすら不可能です。もはや、我が西語版 Treo650 もこれが最期かと思いかけた時、出荷状態に戻すことを思いつきました。ループ地獄に陥っても、カスタマイズ用の ROM Tool には反応する Treo650 です。ROM カスタマイズと同じようにPCに接続し、保存していたオリジナル ROM に入れ替えると、ああ、あの懐かしい購入したばかりの Treo650 画面が現れました。
そこで、ハードリセットで RAM 内のデータを削除し、再度 ROM Tool でカスタマイズ後の ROM に入れ替え、無事に起動したのを確認してから、SD カードから RscBackup を立ち上げ、キーボードのアプリを省いてリストア。ここで、ようやくほぼ元にもどりました。ほぼというのは、SMS メッセージが戻りませんでした。ちょっと大事なメッセージもあって、保存しなくちゃいけないなと思いつつそのままだったものがいくつかあり、後の祭りとなってしまいました。
今度からは、メモにしてちゃんととっておこう。今回は ROM Tool と RscBackup に救われました。開発されている方々に頭の下がる思いです。

「携帯電話の予備機なんて聴いたことない」 と誰かさんに言われてしまったのですが、届いたら (ええ、買っちゃいました) 別の ROM カスタマイズも試してみようと思います。ホント、一瞬冷や汗が出ましたからね。

キーボードの問題はまだ解決していません。どーなるんでしょ。
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  1. 2006/09/23(土) 22:05:30|
  2. palm
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